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図解 太陽光発電システムの仕組み

 太陽光発電はパネルで電気を作るだけのように簡単に考えてしまいますが、全体のシステムは少し複雑です。
自分でもできるだけ理解し易いように、詳しすぎないように、図に描いてみました。

太陽光発電システムの仕組み


①太陽電池(別名、ソーラーパネル、太陽光パネル、太陽光発電パネル)
太陽光を電気に変換します。通常は屋根に設置します。システムの中心部分です。
メーカーや種類によって、発電効率などの性能が異なります。

②接続箱(別名、接続ユニット、昇圧ユニット)
太陽電池の各パネルからの電線を一つの電線ににまとめてパワーコンディショナーに供給します。

③パワーコンディショナー(別名、インバーター)
太陽電池が作った直流電力を、家庭用の交流電力に変換します。システムの重要部分です。
現在、パワーコンディショナーの寿命は10年と言われており、太陽電池より短いようです。

④分電盤
家庭内の各配線に電気を供給します。安全に使用するためのブレーカーが組み込まれています。

⑤売電メーター(別名、売電力量計)
電力会社に売った電力を計測します。

⑥買電メーター(別名、買電力量計)
電力会社から買った電力を計測します。
売電メーターと買電メーターは同じ箱に入れてある場合があります。

システムの中心部分は太陽電池(ソーラーパネル)とパワーコンディショナーです。

 図に描いてみると、太陽光発電システムの全体像がわかったような気がします。

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