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補助金の額が高い自治体

 信濃毎日新聞に長野市で太陽光発電の補助金の申請者が急増しているというニュースがありました。

 ちょっと調べてみると、長野市では個人の住宅でも最大33万円まで補助金を出すそうです。
8.28kWの太陽光発電システムだと、補助金は、国から579,600円、県から329,600円となり、合計909,200円です。価格が55万円/kWとすると、購入金額で455万4000円となり、補助金90万9200円を引くと、364万4800円ですから、随分買い得のように感じてしまいます。1kW当たりだと44万円ですね。
 長野県では他に軽井沢町が上限40万円となっています。普通は上限が数万円から10万円くらいの自治体が多いようです。

 しかし補助金が多い自治体と言えば東京都です。東京都では、都が最大100万円まで補助金を出します。更に区からも補助金が貰える場合が多く、国の分と合わせると相当な金額になりますね。

 それで、ちょっと計算してみました。例えば、東京都墨田区の場合、5kWの太陽光発電システムを設置すると、国から35万円、東京都から50万円、墨田区から50万円、合計135万円の補助金が出ます。価格が55万円/kWとすると、購入金額275万円で、補助金を135万円を引くと、何と140万円。1kW当たり28万円です。何かの間違えでしょうか? 5~6年で償却できてしまいそうですね。でも、東京に一戸建てを持つということは大変ということはあります。それに日当たりの良い場所も少ないでしょう。墨田区の日当たりの良い一軒家に住んでいる方はラッキーですが、数は多くないでしょうね。
(上記の補助金の計算は、四捨五入などの仕方などにより、実際と異なる可能性があることをご理解ください。)

 最後に、国の補助金の申し込みの締め切りが12月24日ということになっていましたが、どうやら補正予算の成立で来年の3月末まで延びそうだということです。公式発表はまだ確認できていませんが。

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太陽光発電の22年度の補助金の締切は、まだ間に合いますか?

国の補助金(JPEC)の締切はまだ間に合います。実は、、、

東京都の人は太陽光発電をつけないと50万円以上も損します

あと2ヶ月ちょっとしたら、50万円以上も損するかもしれません。損しないためにやるべきことは…

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