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スズメバチが太陽光発電をしていた

 スズメバチが太陽光発電をしていることが発見されたと欧米のメディアが一斉に報じています。

 発見したのは、テルアビブ大学のマリアン・プロトキン博士のチーム。

 スズメバチは日射が強い程、地下活動が活発になり、狩り蜂は朝早くより活動的なことから、昆虫は太陽光を利用しているのではないかと考えました。

 プロトキン博士のチームはスズメバチの外骨格に、キューティクルでできた、深さ160ナノメートルの溝のある茶色の部分と、はやりキューティクルでできた、格子状で卵型の、高さ60ナノメートルの突起になっている黄色の部分を発見しました。

 茶色の部分は、太陽光を捉えて、分光したりすつ機能があるらしく、これは人間が作った太陽電池のセルの技術と似ているとのことです。

 一方、黄色の部分は、キサントプテリンという物質の色であり、このキサントプテリンは光を電気エネルギーに変換する能力があることがわかりました。

 博士のチームは、この理論を証明するために、この仕組みによる太陽光発電システムを作り、発電効率0.335%ながら、電球を光らせることができたとのことです。

 こういうことを聞くと、人間も発電できるかもとか、色々なことを想像してしまいます。

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